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就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

履歴書・エントリーシートってどんなふうに書けば良いの?

就職活動の初期の段階でよく学生からいただく質問の中に履歴書、エントリーシートの上手な書き方というものがあります。

今回は選考最初の関門である履歴書の書き方を1つのポイントに分けましたので読んでいただければとおもいます。

① シンプルに
悪い事例をあげます。
狭い枠にこれでもかとエピソードを盛り込む方がいらっしゃいますが、全くの逆効果になります。エピソ-ドは1枠あたり1つで十分です。人事の方は何千何万という履歴書やエントリーシートを審査していますので、読みやすくわかりやすいことは大前提です。

② 写真
履歴書の中で意外と気を使うべきポイントが、「顔写真」です。たまにスピード写真で撮られる方がいらっしゃいますが通過率が20%くらい下がってしまいます。大抵が白黒で構成される履歴書の中で、最初に目に付く箇所が「顔写真」です。最低1万円くらいの費用をかけて、きれいな写真を取りましょう。まずは「この人に会ってみたい」と思ってもらうことがスタートラインです。

③ 主題・副題・箇条書きをうまく使う
履歴書やエントリーシートを書く際、多くの人が「文章」を書こうとしてしまいます。たった200文字程で簡潔に要点をすべて盛り込んだ文章を書くのは高い文章構成能力が必要です。ですので、文章ではなく、「主題・副題・箇条書き」で攻めましょう。キャッチーな見出しを書いて、1文付け足す。その後に要素を3つ程盛り込めば文章構成能力が低くてもシンプルで読みやすい履歴書になります。

最後に大事なことをお伝えします。
履歴書の目的を忘れないでください。あくまで履歴書は会いたいか会いたくないかを決める程度、もっというと気になるか気にならないかを判断するフェーズです。いかに人事に意識的に見てもらえるかを意識して就活を成功させましょう!

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

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