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大坂城をつくった人は誰だ

2016年12月30日16時45分

大坂城をつくった人は誰だ

大坂城(大阪城)を作った人は誰でしょう。

これをクイズととらえるなら「豊臣秀吉(大坂夏の陣で崩壊する前の大坂城を指す場合)」。なぞなぞではその解答を「大工さん」なんて言いますね。

いずれにせよ豊臣秀吉も大工さんも大坂城を作る仕事をした人であることに間違いはありません。

さて、就職活動中の皆さん、あなたが将来やりたい仕事はどちらなのでしょう。ここで言う豊臣秀吉になりたいのか、大工さんになりたいのか。その選択に優劣はありません。どちらも社会の役に立つ立派な仕事ですからやりたい方を誇りをもって選べばいいだけです。

就職活動では志望業界という言葉が前面で飛び交います。しかしその一方で志望職種やキャリアプランはあまり考えられていない方が多いようです。

豊臣秀吉になりたいのか、または大工さんになりたいのかを考える。こういったこともまた大事な就職活動なのです。

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著者プロフィール

株式会社ちかなり代表取締役、合説どっとこむ編集長
兵頭 秀一(ひょうどう しゅういち)

兵頭 秀一 1965年大阪府生まれ。東京経済大学経営学部卒。
IT企業、小売業、サービス業など上場企業から中小企業まで4社で約15年間、採用業務を中心に人事業務全般に従事。最大規模では一年間に600人の大卒を採用する大企業で20人以上の採用担当を率いるプロジェクトマネジャーを務めた。日本全国で3000人以上の学生との面接経験がある。 2007年に合説どっとこむを開設、2008年に株式会社ちかなりを創業。
また東京経済大学体育会バドミントン部の総監督も務め、学生とは常に近い距離に身を置き続けている。

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