合説どっとこむ 2019

2020年卒業予定の方 既卒の方 採用担当の方

Meets Company就活イベント

犬が人から愛される理由

2018年03月22日12時51分

犬が人から愛される理由

今、52年の人生で初めて犬を飼っています。

犬を飼って分かったことがあります。とにかく人の目をよく見るのです。そしてそこがとても愛らしいのです。そういえば、人間の赤ちゃんもそうですね。そこにいる人の目をよく見ます。だからかわいいのです。

でも人は年齢を重ねるごとにそれをしなくなります。だんだんと「人の目を見ない」ようになる。その最大のピークは就職活動の面接の時です。

当社は1年で2000人を超える就活生の模試面接を行います。そこで9割以上の就活生に修正を求めることはアイコンタクトなのです。特に面接官が2人、3人と複数の場合、その全員に視線を上手に送ることができません。その背景に不安と緊張があるのはわかります。でもそれが落ちる理由になるのです。

アイコンタクトは相手の心をつかむ最大の武器です。就活生のみなさん、犬に負けないでくださいね。

************
合説どっとこむ編集長コラムの内容が本になりました。
「受かる面接、落ちる面接 人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線」(2017年12月16日 あさ出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/486667024X

<< エントリーシートに殺されている... | 記事一覧 | 面接対策にお悩みの方へ >>

著者プロフィール

株式会社ちかなり代表取締役、合説どっとこむ編集長
兵頭 秀一(ひょうどう しゅういち)

兵頭 秀一 1965年大阪府生まれ。東京経済大学経営学部卒。
IT企業、小売業、サービス業など上場企業から中小企業まで4社で約15年間、採用業務を中心に人事業務全般に従事。最大規模では一年間に600人の大卒を採用する大企業で20人以上の採用担当を率いるプロジェクトマネジャーを務めた。日本全国で3000人以上の学生との面接経験がある。 2007年に合説どっとこむを開設、2008年に株式会社ちかなりを創業。
また東京経済大学体育会バドミントン部の総監督も務め、学生とは常に近い距離に身を置き続けている。

合説どっとこむ主催セミナー
就活シェアハウス