合説どっとこむ 2019

2018年卒業予定の方 既卒の方 採用担当の方

就活まつり

合同説明会について不安や疑問にお答えいたします

初めて合同説明会に参加される際など、わからない点も多いかと思います。
ここではみなさまから多く寄せられる質問事項を主に集めました。
ぜひご参考ください。

合同説明会とは?

合同説明会とは、様々な業界・業種の多数の企業が参加しブースを設置し、学生に会社や仕事の情報を提供する場です。 参加企業の数は1開催で数十社から数百社に及ぶ大イベントまであります。
「合同企業説明会」「合同説明会」「合同会社説明会」「合同就職セミナー」「企業展」など、運営会社により様々な名称で呼ばれます。 また「合説(ごうせつ)」と略して呼称されます。
主催はリクルートや毎日コミュニケーションズのような就職サイト運営企業のほか、各地方新聞社等が主催するもの等があります。

参加に予約・申し込みは必要でしょうか。

ほとんどの合同説明会は予約不要、入退場自由です。

入場料はいくらでしょうか。

不要です。

服装はどうしたらいいのでしょうか。

決まりはありませんが、ほとんどの求職者(学生)はスーツで来場します。

必要な持ち物を教えてください。

バッグ(A4サイズの会社パンフレットが入るもの)、筆記用具、が最低限必要です。 また合同説明会でいい会社に出会えたら、後日その会社への訪問のアポを取ることになりますのでスケジュール帳も必要です。 会社の人事担当と意気投合し「次回○月○日に当社へお越し下さい」というせっかくお誘いをいただいたにも関わらず、「予定がわからないので・・・」では人事担当の心証を悪くすることがあるので気をつけましょう。

履歴書は必要ですか。

不要です。

試験や面接が予告なしに行われることはありますか。

そういったケースはありませんので、ご安心してご来場ください。

求職者(学生)は合同説明会ではどう行動すればいいですか。

(1)エントリー用紙を作成します。
会場に入ったらまずは主催者が用意しているエントリー用紙(プロフィール記入用紙)に記入をします。 エントリー用紙は各企業のブースを訪問した際、その企業が気に入ってエントリーをしたい場合に企業の人事担当にその場で提出をします。 会場で記入するエントリー用紙は複写式になっています。大体の場合は一度記入すれば、その日に訪問する企業の枚数分は作成できます。 またエントリー用紙は主催団体の就職サイトなどで事前に作成し、自宅等でプリントアウトしたものを持ち込めるケースも増えてきています。

(2)興味をもった企業のブースを訪問します。
会場で配布される「出展企業一覧」「会場地図」を元に訪問する興味を持った企業のブースを訪問しましょう。 ここでの遠慮は一切無用。企業の担当は学生さんの訪問を心から歓迎してくれます。せっかく足を運んだのですから一社でも多くのブースを訪問することをおすすめします。

(3)ブースでの会社説明を聞きましょう。
ブースは2~3席の小型のものから100席以上の大型のブースまで、そのサイズは様々です。 人気企業のブースは数十人の訪問者に採用担当がマイクを使ってまさに「説明会」が実施されます。 小さいブースでは訪問者があなた一人となり、採用担当と対話のような形で進められることもあります。 説明は10分くらいの場合からおよそ1時間に及ぶ場合もあります。「時間はどのくらいかかりますか」と事前に尋ねることもOKです。

ブースで説明を聞き終えたら、その後その会社との関わりはどうなりますか。

次のいずれかになります。ブースの人事担当の案内に従いましょう。
1.後日開催されるその企業が主催する会社説明会にその場で予約する。
2.後日開催される選考会、又は面接にその場で予約する。
3.「WEB(リクナビなど)でエントリーしてくださいね」と案内される。
4.「WEB(リクナビなど)で会社説明会の参加予約をしてくださいね」と案内される。
5.「後日こちら(企業側)から連絡しますね」と案内される。
また、説明を聞いたけどその会社、あるいはその職種が自分の目指すものと違った場合は、遠慮なく丁重且つストレートにその旨を伝えてもOKです。
【断り方の例】→「申し訳ございません、自分のやりたい仕事とは違ったようです。しかし大変勉強になりました。ありがとうございました。」

興味が持てるかよくわからない会社のブースを訪ねてもいいですか。

全然OKです。何か発見があるかもしれません。ブースで待つ人事担当もそういう方の訪問は承知のうえですし、歓迎されます。

一日に何社くらい回ればいいのでしょうか。

多ければ多いほどいい出会いに巡り合う確率はあがります。時間の許す限りたくさんのブースを訪問しましょう。 会場内では「どのブースを訪ねるか考える時間」よりも「ブースで話を聞いている時間」を多くとったほうがその日はきっと有意義となるでしょう。

自分はまだ何が向いているのか、何をやりたいのかわからないのだけど行っても大丈夫ですか。

合同説明会はむしろそういう皆さんのためのイベントです。行けば必ず就職の方向性のヒントや突破口が見つかるはずです。 まずは一歩踏み出しましょう。

17時終了の合同説明会に16時ごろ行っても大丈夫ですか。

終了一時間前位になると、空いてきて企業の担当とじっくりお話ができることがあります。 一方でブースを片付け始めている会社があるケースもあります。 しかし全く無駄ではありませんので行けるのならば遅い時間でも行って見る価値はありです。

混雑する時間帯を避けたいのですが。

開始直後、と終了間際は空いていることが多いようです。 真ん中の時間帯が混雑します。 ただし、シーズン初期の大会場での合同説明会は、開始前から入場口まで長蛇の列ができることもあります。

合同説明会に参加するメリットはどんなことですか。

・気軽に、効率よく、一度に多くの企業の情報を得られます。
・たくさんの企業の人事担当をリアルに感じ、比べることができます。(いつの時代も人事担当の雰囲気でその会社への就職を決める学生は多いものです)
・ネットだけでは知りえない情報が発見できます。
・個別の会社訪問より気軽に人事担当に質問をぶつけられます。
・ブースに立つ企業の人事担当は例外なくあなたのブースへの訪問を大歓迎してくれます。

企業のブースを訪問すること以外になにか収穫はありますか。

次のようなイベントやサービスが会場内で提供されることがあります。
・個別就職相談
・模擬適性検査
・有識者や著名人の講演
・資料コーナー
・ドリンクサービス

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