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就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

学部や学科とは全く関係ない業界を志望してもいいものなのでしょうか

2017年07月03日10時00分

例年、就活している学生と話しているとこんなワードをよく聞きます。

「大学では◯◯系だったのでここいきたい」「△△専攻しているのでここ志望しています」

これを聞いて思うのが、専攻していたからといってそれがベストな選択とは限らないということです。考え方として大事な点を2つ挙げます。

1.自分の見えている世界しか判断材料にならない
人は自分の見えている世界、分野しか判断材料になりません。例えば、野球を見たことも聞いたこともない人が野球選手になりたいとは言いませんよね。けど今の就活生の多くは、一度も話を聞いたこともない業界を自分のイメージで判断し、自分の将来を絞ります。

本当にそれでベストな人生が送れるでしょうか。入社したら40年以上お世話になる可能性がある進路選択なのに、大学の部活やサークルに入る感覚で選んでいませんか。

早く就活終わるのがすごいでしょうか?
たくさん内定もらうのが正解でしょうか?
ビッグネームの会社に入ったら勝ち組でしょうか?

就活において、就活を終える時期・内定をいただいた数は重要ではありません。プロ野球選手はドラフトで全球団から指名されても行けるのは1球団です。そこで輝けなければ意味がありません。甲子園で活躍していて大球団に指名されて行っても、その場所で活躍できない選手は輝きを失います。自分の見ている世界を広げて、多くの選択肢から最高の選択ができるように意識してみましょう。


2.「就活」は自分の人生の可能性を広げる活動
あなた自身が本当に輝く場所を探し、人生の可能性を広げる活動が「就職活動」だと私は思います。あなたを輝かせてくれる環境は必ずあります。きれいごとだと思うのであれば、それでも構いません。自分の1度きりの人生に妥協しないでほしいです。
これは私個人の考えですが、輝いている人は本気になれる人だと思います。
今までの人生で何か1つでも本気になった瞬間があるならば、そこを分析して、自分を本気にさせてくれる要因を今見つけだすことをおすすめします。

その要因を持った企業は、業界・職種で絞っていては出逢いづらくなると思います。就活生であるこの期間に、自分の人生の可能性を広げましょう。もう6月だから、もう遅いから、と思う方もいると思いますが、長い目で見たら今が早いはずです。根本的な自分を見つめ直すことは、内定のためでもなく就職するためでもなく、自分の人生の可能性を広げるためだと私は思います。いろんな企業の話を聞けるのも、就活生の特権がある今が一番良いです。ぜひ自分の可能性を信じて、まわりの目を気にせず自分自身と本気で向き合って、学生最後の期間を過ごしてみませんか。

Meets Company 就活アドバイザー
市丸寛起


福岡県福岡市出身 福岡県星薬科大学 薬学部卒 小、中、高、大学と野球部に所属。大学時代には新関東リーグ春夏制覇を成し遂… >> 続きを見る

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