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就活のプロに聞いてみよう!

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大学院生の就活で気をつけるべきことは何ですか?

2017年07月24日10時00分

①就活はいつから始めればよろしいのでしょうか。

結論から申しますと、四年生の時に、就活を経験しておくべきです。院生は、やはり研究職として見られるのが実情です。大抵の企業は、なぜ大学院に行ったのか、二年間もしくは五年間で何をしたのか、を見られます。もちろん職種や業界によっても、見られ方は変わってきますが。

しかし、四年生の時に、一度就活を経験しておくことで、就活の一般的な流れを把握することが出来ます。

②就活の軸を決める。

就活をする上での軸を考えるべきです。軸とは何か。本質を言えば、将来の自分のあるべき姿を考えて、今、どこの会社で、何を学ぶべきなのか、将来の自分から遡って、今のあるべき姿を考えるだけです。将来の自分が見えない人は、とにかく好きなことを探す、好きなことを職にする、好きなことに関する仕事を探すだけです。好きなことをしているときは、たとえどんなに苦しくても乗り越えていけます。どんなにきつくても毎日こなしていける仕事は、天職です。天職を見つけられるためにより良い就活を行ってください。

③最後に一言

就活生同士で、様々な情報が流れると思いますが、信じるのは、自分の心だけで良いです。自分の心・考えにしたがって行動してください。悩んで相談しなければならなくなったら、誰に相談するべきか、慎重に考えて人を見極めて相談してください。就活には、自分の人生がかかっています。それだけを考えて信念を貫き通す就活をすれば、自ずと良い結果がついてくるでしょう。

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

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