合説どっとこむ 2019

2020年卒業予定の方 既卒の方 採用担当の方

Meets Company就活イベント

トップページ > 就活のプロに聞いてみよう! > 服装自由と書いている企業の面接はどのように対応するのが正解なの??

就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

服装自由と書いている企業の面接はどのように対応するのが正解なの??

2016年02月01日10時00分

こんにちは! DYMでリクルーターの小林と申します!

皆さん就活をしていると一度はこの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 『服装は自由でお越しください』 すごく曖昧な書き方ですよね。もっと明確に私服なら私服、スーツならスーツでと指定して欲しいというお声をよく聞きます。

実際に人事の方にお伺いしても三者三様で服装自由に正解はありません。その企業の社風や風土に合わせていくのが一番と思います。 ただ私が就活時代は服装自由と書かれていた場合一度もスーツでいったことがありません。 何故か?ずばり・・・・・ 【スーツでいったら目立たないから!】 非常に単純な理由ですが、周りと同じ服装で行ったら印象に残りにくく評価もされにくくなってしますからです。 人間は目からの情報が最優先で処理されます。そのため第一印象はとても大事なものになってくるのです。そのため面接官の方に覚えられるために僕は私服で行っていました。 だからといって派手な格好をしていけば良いというわけではありません。「常識の範疇で」あくまでも選考の場に望む服装を心がけましょう。オフィスカジュアルで検索すれば色々なコーディネート例がヒットします。

【まとめ】
「服装に関する記載なし」 →スーツが一般的。
「服装自由」 →どちらでも良い。しかし学生の大半はスーツを選ぶ。
「私服可」 →どちらでも良い。学生の6,7割はスーツを選ぶ。
「前後に選考がない場合は私服で起こしください」 →原則私服。学生の2,3割はスーツを選ぶ。
「スーツ不可」 →私服。
「あなたらしい格好で」 →私服。選考中になぜその服装が自己表現できるのか質問があることが多い。スーツでも明確な理由を話せるなら可。

是非参考にしてみてくださいね!

Meets Company 就活アドバイザー
小林勇介


山梨県河口湖町出身。日本体育大学体育学科卒。 7歳の頃から兄の影響でカヌーを始める。中学の頃からみるみると頭角を現し、… >> 続きを見る

その他の質問を見る