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目の前に差し出されるまで分からないのかも

2016年12月26日12時49分

目の前に差し出されるまで分からないのかも

人はたいてい、自分が何を望んでいるのか、目の前に差し出されるまで分からないものだ。

(A lot of times,people don't know what they until you show it to them.)

これはスティーブジョブズさんの名言として有名です。私も好きな言葉で、自分にとっては新規事業を開発する時の金言でもあります。

別な例としては、昔、マクドナルドさんが日本にハンバーガービジネスを持ち込もうと事前に市場調査をしたところ、日本人は全くハンバーガーに興味を示さなかった、というエピソードもあるそうです。

これらの話は「志望業界が決まらない」という就活生の皆さんへのいいヒントなのではないでしょうか。

自分は何をしたいのか、何に向いているのか、家で空想してみたり書物やネットっで調べていたりするだけでは「自分の望んでいたこと」に気づくことができないのかも知れません。

そんな時はとにかく合同説明会や会社説明会に行ってみましょう。あなたの天職が目の前に差し出されてくるかもしれませんよ。


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著者プロフィール

株式会社ちかなり代表取締役、合説どっとこむ編集長
兵頭 秀一(ひょうどう しゅういち)

兵頭 秀一 1965年大阪府生まれ。東京経済大学経営学部卒。
IT企業、小売業、サービス業など上場企業から中小企業まで4社で約15年間、採用業務を中心に人事業務全般に従事。最大規模では一年間に600人の大卒を採用する大企業で20人以上の採用担当を率いるプロジェクトマネジャーを務めた。日本全国で3000人以上の学生との面接経験がある。 2007年に合説どっとこむを開設、2008年に株式会社ちかなりを創業。
また東京経済大学体育会バドミントン部の総監督も務め、学生とは常に近い距離に身を置き続けている。

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