面接力全国統一模試
面接力全国統一模試

合説どっとこむ 2020

2019年卒業予定の方 既卒の方 採用担当の方

合説どっとこむの就活対策シリーズ

トップページ > 就活のプロに聞いてみよう! > 選考が順調に進み、スケジュール管理が難しいです。

就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

選考が順調に進み、スケジュール管理が難しいです。

2018年05月14日10時00分

空前の売り手市場と言われる今、大学のキャリアセンターや就活情報サイトの言うとおりに100社近くエントリーされた学生さんの中には想定外に選考に通ってしまい、スケジュールがパンパンになってしまった方もいることでしょう。

ここで一つ頭に入れておいて欲しいことがあります。それは、最終選考に落ちてしまうことが一番損害が大きい、ということです。

どういう事かというと、就活において最終的な結果は2つしかありません。それは内定獲得か不合格かです。
1社ごとにそれぞれ、内定獲得あるいは不合格という結果がついて回り、内定を多く獲得した学生はより多くの選択肢から入社先を決める事ができるという、いわばゲームの手札のようなものなのです。
すると、いささか現実離れした話のように聞こえるかもしれませんが、落ちるならESかwebテストのような早期段階で落ちたほうが、無駄になる時間や労力が最小限で済み、最終選考で落ちてしまうとそれまでにその会社に費やした資源すべてが無駄になってしまうことになります。

話を元に戻すと、沢山の会社にエントリーした結果予想外に選考に通ってしまったケースの場合、志望度の低い企業は早いうちに丁重に選考辞退するのも一つの手ではあります。
解禁日までに、志望度の低い企業で体力を無駄に消耗させてしまっては本末転倒ですので早めに選考企業を絞るかたも最近は多くいらっしゃいます。

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

その他の質問を見る