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就活のプロに聞いてみよう!

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次回が最終選考と告げられました。どんな用意をすればいいですか?

2018年05月28日10時00分

まずは選考通過おめでとうございます。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう!

さて、最終選考ですが会社により様々ではあるものの、大きく分けて以下の2パターンです。
①役員や社長との顔合わせ
②がっつり選考

①のパターンは、既に内定は確定しているようなもので役員や社長と顔を合わせる意味で行っている場合です。この場合、特に心配は要りませんがチャンスと捉えることもできます。
というのも、会社の規模にもよりますが役員や社長と1対1で時間を取って話せる機会は入社後もそう多くはないでしょう。大企業の場合、役員が新入社員全員の顔を覚えているか怪しいケースもあるはずです。最終選考は、せっかく幹部の方があなたと個別で会う時間を設けてくださったのですから自分が会社でどのような貢献をしたいか、自分はどんな人なのかアピールする数少ないチャンスと捉え、是非有効かつ戦略的に活用してみましょう!

②のパターンですが、最終選考までのフローが短い場合によくみられますが、会社としてはあなたがどんな人材なのかまだ分かりかねるため最後の見極めをしたいという状態です。取りうる対策としては、提出したエントリーシートを再度見返して自分が何故その会社を志望したのか思い返しましょう。
それまでの選考が学生時代取り組んだ事など過去についての質問が中心だった場合、将来の夢や展望について問われる事も十分考えられます。数年後、10年後、30年後など細かく分け、それぞれが論理的に繋がるように話せると良いでしょう。

自分の受ける会社がどちらのパターンなのかは、OB訪問や社員訪問で確認しましょう。
いずれのパターンであっても最終選考ではそれまでの選考と面接の問いが大幅に変わる可能性も高いです。
面接を担当する幹部陣が、マニュアルやテンプレートに縛られない質問をしてくるためです。
趣味・特技の欄に書いたスポーツで話が弾み、そのまま内定というケースも耳にします。
またその年によって最終選考のスタイルが変わる事もあるので、どちらの場合であっても対応できるようにしておきましょう!

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

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