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面接落ちが続き、持ち駒がなくなってしまいました。

2018年06月10日10時00分

6月の面接解禁に合わせて準備をされていた方の中には、思うように進まず手持ちの駒(選考中企業)がなくなってしまった方もいらっしゃるかと思います。
周囲の友人が次々と就活を終了させ焦る気持ちも十分分かりますが、そんな時こそ落ち着いて自分の就職活動に専念することが大切です。具体的には、次に受ける企業探しを早急に始めましょう。
たしかに、当初受けようと考えていた企業の選考は終了してしまったかもしれません。しかし志望を特定企業に絞らず業界や職種へ視野を広げるとまだまだ応募可能な企業は沢山あります。
とくに中小企業やBtoB企業の選考はこれからが本番ですので、是非積極的に企業選びを進めてみてください。

ひとつ注意点としては、現段階で持ち駒がなくなってしまった事を一切気にしてはいけません。
面接の合否は意外なほど些細な点で決まるものです。これまでに落ちた経験を重ねた事で、自信をなくしてしまっているかもしれませんがその自信の無さが原因で連鎖的に落ちてしまう事もあります。
これまでの面接で落ちてしまった原因を分析することも大切ですが、明るく前向きな姿勢で次の企業の選考へ進むほうが賢明ではないでしょうか。
選考対策や過去の面接の敗因分析ならば自分ひとりで取り組むより専門のエージェント等を活用することをお勧めします。
エントリーからやり直しとなり、気が遠くなるかもしれませんが踏ん張りどころです。是非これを機に今まで見ていなかった企業へ視野を広げることで長期的に納得できる就職活動にしてください。

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

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