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夏の就職活動、「クールビズ」は信じていいですか。

2018年07月08日10時00分

近年の環境意識の高まりを受けて、オフィスの冷房設定温度を高めにする企業が増えています。
それに伴い、面接官をはじめ社員に対しノーネクタイ、ノージャケットでの勤務を推奨する企業が増加し、就活生の方にも「クールビズ」の服装でも構わないといった趣旨の案内をするケースが増えていると聞きますがそうは言っても本当にノーネクタイで行って良いものか不安に感じる方も少なくないかと思います。

基本的に、企業が「クールビズで構わない」とアナウンスしている場合はノーネクタイ、ノージャケットであることを理由に落ちることは無いと考えて差し支えないでしょう。
また、そもそも論になってしまいますが企業が採用活動を行う際、外見と内面どちらをより重視するでしょうか。もちろん、身だしなみを整えることは当然重要ですがこれまでの経験などを基に長期間かけて形成される内面の方が圧倒的に重視されると考えるのが自然かと思います。
それでも不安な場合は、ジャケットを手に持って行かれることをオススメします。炎天下にジャケットを着て歩き疲労困憊している方を街中で見かけますが、体調を崩してしまっては元も子もありませんので熱中症等に気を付けながら夏の就職活動を乗り切っていただければと思います。

Meets Company 就活アドバイザー
中島慈仁


山口県美祢市出身。早稲田大学法学部卒。 高校時代は山口県内でも有数の進学校に入学。学生時代からテニスを始める。 大学… >> 続きを見る

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