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エントリーシートで書かないほうがいいこと

2016年06月06日10時00分

一言で言うとネガティブなことです。

特に就活スタートの段階の履歴書の内容では、頑張りました、最初はできなかったことができるようになりました、ということをアピールしようとするあまり、否定的なことを書いている履歴書が多いです。例えば、下記の文面などが典型的な例です。

「アルバイトを始めた当初は、様々なミスを起こしてしまいました。しかしながら、指摘される度に真摯に受け止め、3年継続した現在では他のアルバイトを率いるバイトリーダーとして社員からも信頼される存在になりました。」

わざわざミスをしていたことを明かす必要はありません。不器用、そそっかしいといったマイナスイメージにつながります。また、抽象的事実だけでは、数多くの候補者の書類を見る人事の印象に残りません。

下記のような文章であれば、自らが何をしたのか、結果どうなったのかが具体的に伝わるので参考にしてみてください。

「私は飲食店でアルバイトをしておりました。私がその店舗でアルバイトを始めた時、オープンから1年の店舗でルールが整っていなかったため、自ら主体的にアルバイトの売上意識を高めるための朝礼や新規顧客獲得のための声出しを導入いたしました。結果、年間売上は150%増加を記録し、社員からも絶対的な信頼を得ることができました。」

書類はその文字でしか判断してもらえません。具体的にエピーソードも交えて、自分という人間をしっかりとアピールする必要が有ります。他の人と違う努力を自分がしてきたということをぬかりなく、数字なども用いながら出来る限り定量的にアピールしましょう。

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