就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

やりたいことがわからなくなりました。自己分析がうまくできません。

2016年08月29日10時00分

就活も徐々に中盤にさしかかり、再度自分のやりたいことがわからないという学生からちらほら見かけるようになりました。

就活を長期間続けていると、段々と自分がやりたいことってわからなくなってきますよね。自分の事であるはずなのに、面接で聞かれた時にうまく答えられない。やりたいことなんてそもそもわからない。

そんな方々は、以下の自己分析の落とし穴にはまってしまっていませんか??

1、「見せる」のための自己分析しかしていない。

「ESに書ける面白いことを書かなきゃ・・・」

「面接官に注目されるように、他の就活生と差をつけなきゃ・・・」

と、どこかで人に見せることをばかりを意識して行っていませんか?

人に見せるようにまとめることは大切ですが、まずは自分のことを知るという目的を見失わず、自分と向き合ってみましょう。

2、「出来事」でしか過去を振り返っていない。

面接官はあなたがどんな人間であるのかを見ています。

悪い例を出すと、高校生のときに修学旅行でオーストラリアに行きました。大学では一生懸命アルバイトをしました。そして、大学3年生でオーストラリアに1年間留学に行きました。

これはあなたの過去の出来事を述べているだけですね。

では、良い例をみてみましょう。

私は高校生のときにオーストラリアへ修学旅行に行きました。そこでは、日本で当たり前に感じていたことがすべてではないと感じました。私は世界に出て、知らない出来事をたくさん体験したいと思い、大学3年生でオーストラリアに留学に行くという目標を立て、大学時代には一生懸命アルバイトを頑張りました。そして計画通り、大学3年生の際にオーストラリアに留学へ行き、たくさんのことを学べました。

このように出来事だけを羅列するのではなく、過去の出来事と出来事をつなげ、ストーリーを相手に伝える必要があります。

上記2点を意識して再度、就活に取り組んで行きましょう!!

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