しくじらないための就活

オンラインインターンシップで就活生が気をつけるべきこと

高田 晃一2020年07月07日07時30分

本日の読売新聞16・17面より。

オンラインインターンシップを解説しています。

全般的に網羅されていて、非常に良い内容です。

この中に就活生にとって、最も気をつけるべきことが書かれています。

この内容は私も採用活動のコンサルで企業にそのやり方を教えたり、就職活動のコンサルで就活生に注意したりしていたことです。

オンラインインターンシップとは、WEBがつながるパソコンを使って行われます。

ここが重要。

パソコンを使うということは、あなたの挙動や発言が全て、一挙一動がインターンシップに参加している会社のパソコン(サーバー)に記録されるのです。

記録されるということは、記録された特性から心理検査に計られたり、本選考のエントリーシートや面接で審査するための非常に重要な資料になります。

一瞬たりとも気が抜けないのです。

リアルでのインターンシップは、人間が目視で紙に書いて記録するため、企業側は絶対に抜けが発生しますし、就活生も隙を見せても全く問題がありません。

しかし、オンラインインターンシップは企業のパソコン(サーバー)に組み込まれたソフトが記録します。

ソフトは「疲れる」ことは全くないため、就活生であるあなたの一挙一動を漏れなく記録できます。

選考に関しての重要な資料をソフトが作っていただけるのです。

企業にとっては選考の作業をラクにしますが、就活生にとっては非常に大変です。

一瞬たりとも気が抜けないためです。

実はリアルのインターンシップの方が就活生にとっては、隙を見せても選考に落ちることはないので、心理的にラクなんですよ。

オンラインインターンシップの対策は、インターンシッププログラムのルールを徹底的に遵守することと、積極的に前向きな発言をして行動することです。

以上のことを留意して、オンラインインターンシップに積極果敢に参加しましょう!