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大手とベンチャー企業ってどっちがいいの?

2017年05月01日10時00分

この質問は永遠のテーマかと思います。
よくアメリカでは優秀な学生程ベンチャー企業行くという話もありますが、日本では大手企業に入りますね。

今回は、大手企業に入るメリットは皆さんイメージ出来ると思うので、ベンチャー企業の特徴をまとめてみました。

【ベンチャー企業】
① 裁量権の多い仕事ができる
やはりベンチャー企業の一番の特徴といえば裁量権の大きさでしょう。早いうちからプロジェクトの責任者としてお客様と関わっていく必要があります。初めから高い目線で仕事ができるため、成長スピードは格段に早くなります。

② 同世代の社員が多い
社歴の浅いベンチャー企業では、若い社員が多いのが特徴です。基本的には同世代と仕事を進めていくことになるので、意見は言いやすい雰囲気があるといえます。また、社長をはじめとする経営者との距離が近く、経営者の視点も勉強できる環境です。

③ 早くから役職につけるチャンスが有る
大手企業と違って、各役職に空きがある企業が多いです。そのため、活躍した社員は若いうちから役職についてより大きな仕事を任せてもらえる環境にあります。役職につくということは、会社の経営に少しずつ関わっていくということです。そのため、若いうちから会社の経営について学べるというのが特徴です。


ぜひ就活の参考になれば幸いです。

Meets Company 就活アドバイザー
小池俊輝


千葉県佐倉市出身 首都大学東京大学院 理工学研究科 機械工学専攻 修了 大学のときヨットを始め、大学院の時世界大会に出… >> 続きを見る

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