「就職力は面接力」面接力養成就活講座

「就職力は面接力」面接力養成就活講座

企画概要

90%以上の就活生が口にする言葉、それは「不安」。その原因は主に次の3つです。

  • 1.努力方向が見えない(何に向かっていけばいいのか、何をしたらよいのかが本当はわからない)
  • 2.戦略が立てられない(初めてのことなので作戦の立て方が分からない)
  • 3.戦術を保有していない(面接突破のコツがわからない)

しかし皮肉なことに企業が最も採用したくない人材は「不安げな人」

そこで面接力養成研修で就活の不安を一気に解消しましょう。就活に向け自信と誇りを身につけていただきます。毎年2000人以上の学生が参加。大好評をいただいております。3業界4社で新卒採用責任者を経験し、3000人の学生との面接経験がある株式会社ちかなり(合説どっとこむ運営会社)の代表取締役兵頭秀一がプロデュースする研修です。

参加対象

就活中の学生の方(卒年学年不問)、既卒3年以内の方

受講料

無料

会場

オンライン
(問い合わせTEL:070-5553-8247)

日時

【オンライン】 10月08日(金)10:00~11:30

定員

各回100名。

参加用URLの通知について

このセミナーはYouTubeLiveを利用して実施しますが、YouTubeLiveへの接続に必要な参加用URLの通知は合説どっとこむ会員マイページ上で行います。

セミナー申込後、会員マイページにログインし、「申し込み済みセミナー」欄の該当日程をクリックすると、セミナー詳細画面に「オンラインセミナー参加用URL」の欄があります。
セミナー開催日前日までに参加用URLを発行・登録しますので、その完了後にこの欄にYouTubeLiveのURLが表示されるようになります。
(セミナー開催日より2日以上前の時点では参加用URLの表示がされない場合があります)

※万が一セミナー当日になっても参加用URLが表示されない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

内容

  1. 第一印象

    (1)NG人材は面接の初めの10秒でわかる
    (2)逸材も面接の初めの10秒でわかる
    (3)この髪形はアウト。8000人の面接実験で検証された衝撃の事実とは
    (4)社会人が放つ「良いオーラ」と学生が放つ「良いオーラ」の違いとは
    (5)不安げな人は不採用。不安解消の特効薬とは

  2. 基本戦略

    (1)就活に勝つための基本戦略は2:6:2理論で考える
    (2)学歴、成績に関係なく誰でも上位2割の人材になれる方法とは
    (3)やりたい仕事が見つからない理由は「スーパースター像の欠落」
    (4)ビジネスマンとしてのあるべき将来像は「かっこいい50歳」
    (5)複数業界を併願すると面接の勝率が落ちる理由

  3. 自己分析、企業研究

    (1)自己分析は迷走の入り口。自分が何に向いているか、はほとんど無視してよい
    (2)社風評価の本質は社長評価
    (3)企業研究は人事関連データにフォーカスせよ(社員平均年齢、平均年収・・・)
    (4)問題は売上・利益・負債ではない。「労働生産性」こそが社員の幸せに直結
    (5)会社の経営数値研究を「暗記の苦しみ」から「理解の楽しさ」に変える方法

  4. グループ面接

    (1)人気企画「模擬面接撮影」→「再生」→「フィードバック」(事前準備不要)
    (2)高評価される学生に共通する3つのこととは
    (3)アイコンタクトの落とし穴とは
    (4)面接官の心を揺さぶる高度な面接技術とは
    (5)1万人に1人の逸材、の面接映像に勝利の秘訣を学ぶ

  5. グループディスカッション

    (1)グループディスカッション映像、たった45秒でわかる勝者の事例
    (2)誰でも勝てるグループディスカッション楽勝の秘訣と
    (3)自分が話すのではなくメンバーに話させる、がコツ
    (4)バラエティ番組の司会者がお手本
    (5)司会をやると勝てるという説はウソ、という説こそがウソ。その理由とは

  6. 個人面接

    (1)一次面接は客観面接、役員面接は主観面接
    (2)中途採用面接は過去(経験)を問う。新卒採用面接は未来(夢・志)を問う
    (3)あなたはその企業の「同志」であると胸を張って言えるか
    (4)「将来は人事部員になりたいです」と言うと落ちる理由とは
    (5)質疑応答とプレゼンテーションを使い分けよ

  7. 企業が求める人材の本質

    (1)「仕事しそう!」な人材と思われることが全て
    (2)学生の評価は実績より意欲
    (3)最も価値の高い資源性はリーダーシップ。そのワケとは
    (4)確実に高評価される自己啓発とは
    (5)体育会系が評価される理由とは

  8. 人事部のホンネ

    (1)新卒採用は相対評価。絶対評価と相対評価の違いとは
    (2)面接の4割は終了直後に合否決定。残りの6割はその日の夜に合否決定。
    (3)高校受験、大学受験は能力評価優先、結婚と採用は信頼性評価優先
    (4)最も落としたい人材は「内定辞退予備軍」と「早期退職予備軍」
    (5)エントリーシートや履歴書はどこまで読んでいるのか

  9. 意外な就活の話

    (1)大手都市銀行は入りやすい?の理由
    (2)面接に遅刻をしても合格する理由
    (3)適性検査は「ネガティブチェック」
    (4)内定承諾書(入社誓約書)の法的効力とは
    (5)なぜ新入社員が面接官?

よくある質問

まだ志望業界が決まっていません。参加できますか?

問題ありません。ご安心ください。

面接未経験で自信がありません。参加できますか?

問題ありません。ご安心ください。

専門学校生ですが参加できますか?

問題ありません。ご安心ください。

大学1年生・大学2年生ですが参加できますか?

問題ありません。学年を問わずご参加いただけます。

なにか予習をした方がいいでしょうか?

予習は一切なしでも大丈夫です。就活の初めの一歩がこの研修でも構いませんが
合説どっとこむ編集長コラム「就職力は面接力」を事前にお読みいただくと当日の理解が深まります。

面接力養成就活講座で成功をつかんだOBインタビュー

染谷佳佑さん

2014年3月福島大卒。大学3年生の冬に面接力養成就活講座に参加。
その後、株式会社リクルートドクターズキャリア(現:株式会社リクルートメディカルキャリア)に内定、入社。
2年目には同社でMVP表彰を獲得。同社の貴重な戦力として活躍するが、起業への夢を捨てきれず2016年の春に退職。
2016年6月現在は独立、起業に向け走り出している。

Q.この講座に参加したきっかけは?
A.僕は自分にあまり自信が無いタイプで、就活中は将来の不安を漠然と抱えていました。
そんな時、わらにもすがるような気持ちで合説どっとこむで見つけたこの講座に参加しました。

Q.講座の印象はいかがでした?
A.他で受けたいくつかの面接対策講座では、ああ言われたらこう言え、のようなテクニック系の教えが一般的でした。
ところがこの面接力養成就活講座では、社会人に必要なことの本質を根本から学ぶことができる講座でした。
そして、それこそが面接力につながるという内容でした。
結果、自分の実力では届かないと思われた難関企業に入れたのは、この講座が転機でした。

Q.この講座で学んだことが就職後にも役に立ったとか?
A.講師の方には講座の後も接触の機会をいただきました。
そしてそこでは経営や営業など社会人として活躍するために必要なことを教えていただきました。
その時に学んだことは入社後の自分の仕事に大いに役に立ちました。
リクルートドクターズキャリアという精鋭ぞろいの会社でなんと入社2年目にしてMVPを受賞することができたのです。

Q.就活生の皆さんへメッセージを
A.大学生の時にこの講座に来ていなかったらと思うとゾッとします。
この講座は就活の成功のみならず就職後の社会人としての成功に貴重なヒントを与えてくれる講座でした。
学生のみなさんには、自信をもってこの面接力養成就活講座への参加をおすすめします。

講師紹介

  • 企画・監修

株式会社ちかなり代表取締役
兵頭秀一(ひょうどう・しゅういち)

1965年生まれ
1988年東京経済大学卒
上場企業やベンチャー企業4社で新卒採用責任者を歴任
2008年に就職サイト合説どっとこむを創業し株式会社ちかなりを設立
2017年、著書「受かる面接、落ちる面接」を出版
2019年、ラジオ番組「天職への道」のメインパーソナリティーを1年間務める

【著書】受かる面接、落ちる面接 人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線(あさ出版)

トピックス

▼面接力養成就活講座にフジテレビの取材が入りました
(2011年10月16日)

LIVE2011ニュースJAPAN 2011年10月17日「特集:就職氷河期"ソー活"とは」でオンエアされました。

▼面接力養成就活講座にテレビ東京の取材が入りました
(2011年11月12日)

2011年12月4日、12月17日 「大橋未歩のシューカツ魂!」でオンエアされました。

▼面接力養成5時間研修にNHKの取材が入りました
(2012年4月14日)

2012年4月19日「NHKニュース おはよう日本」でオンエアされました。

▼面接力養成5時間研修に朝日新聞の取材が入りました
(2013年7月7日)

2013年8月30日夕刊に記事が掲載されました。

ハイライトムービー

主催

株式会社ちかなり

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