就活のプロに聞いてみよう!

みなさまから多く寄せられる質問にプロの就活コンサルタント、就活アドバイザーがお答えします!

大学三年生が10月11月ですべきこと。

2017年10月23日10時00分

・自己分析、他己分析
まずは、これです。自分の過去、現在、未来を繋げて一貫性のあるストーリーを作る。勿論、ロジックを重視して。「私はこういうことを経験してきました。それを通して今の自分はこういう活動をしたり、こういう考えで行動しています。以上を踏まえて、私は将来、こういう職場でこういうことを発揮していきます。」という感じです。
 また、自分はこうだ、と思い込んでいることもあり、客観的に見た自分を知ることも就活では不可欠なため、周りの人に「私ってどんな人?」と投げかけてみましょう。

・ES完成
自己分析が終われば、次は全企業で共通する質問項目の回答をつくりましょう。それをOB・OG訪問した時や、ミーツカンパニーのリクルーターを利用して添削してもらいます。企業によって、ESの形式は様々なので、事前に共通の回答は作ってくことが効率的なのです。時間があれば、過去の質問を仕入れて、それの回答も作っておきましょう。

・全業界、業種を網羅する
さて、就活解禁まで三ヶ月以上あるので、前もって近年の業界動向や適性検査等を用いて自分が何の仕事に向いているのか、さらには、自分の天職はなんぞやと考えてみましょう。就活が本格的に始まる前に、前もって蓄積できる情報はたくさんあるので、できるだけ知らない事をなくすような幅広い情報収集を心がけることが重要です。

・インターンシップで企業研究&内定先取り
業界・業種を少し把握してきたら、気になる会社のインターンシップにできるだけ多く参加しましょう。実際に働いている人との交流やオフィスの雰囲気を感じることで、初めて経験することへの余裕を持つことと、単にその企業がどんな感じなのか肌で感じられるので、とても効率的な企業研究、もっと言えばより効率的な就活といえます。

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